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タクシー
タクシーですが、タクシーは慣れるまで危険も伴うもの。
タクシーのシステムと注意点を知って上手に利用しましょう。
メーターに出ている金額のほか、荷物をトランクに入れてもらった場合などは
料金の10%程度のチップを渡します。
料金や有料道路の通行料、深夜やお迎えなども追加料金を支払います。
タクシーはお釣りを返してくれませんが、客が同じなのでチップと思って諦めましょう。
お得な料金で乗れるチケットがある国もあります。
万国共通のマナーとしては、タクシーに乗るときは小銭の用意をすること。
クレジットカードを使えるタクシーも多いようです。
タクシートラブル談をよく耳にしませんか?
ヨーロッパや香港などでは「タクシー乗り場」が決められていて、
近くに乗り場がない時はホテルで呼んでもらえます。
「乗り場」で場所から乗れるタクシーは危険なので絶対に乗らないのが、最低限の防御策です。
●料金の相場を知っておき事前交渉メーターがあり、作動しているかを確認し、
値段交渉は事前に行います。
●事前にルートを確認ガイドブックなどで調べて、
これから走る道がまっすぐか、海沿いの道かといった程度は把握しておきます。
周りの風景を眺め、街のシンボル的な建物や太陽などを目印に方角もチェック。
目的地近くのホテルを行き先に指定すれば、「いざという時はホテルに頼れる」とほのめかせます。
●荷物はそばにおく何かあればすぐに荷物をつかんで車を降りられるよう、
荷物はトランクに入れずにそばに。
●トラブルが発生したら料金をふっかけられたり、回り道をされたり…。
そんな時は目的地に着いてから車から降り、
大声で(日本語で道行く人にトラブル発生を伝えましょう。運転手を怒らせないで、
うまくコントロールするのも大切です。