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荷造り・かばん

 荷物がリストアップできたら、荷造りのコツをおきましょう。

体感温度も国によって違うため、エアコンで体が冷えてしまうことも。

長袖の羽織りものは忘れずに。

 靴はスニーカーと1足、パンプスも持っていくと高級レストランなどにも入れて楽しみが広がります。

電気製品は国によって電圧・プラグが異なるので注意。

 アダプタ(プラグ変換機)と、国によっては変圧器も必要です

(いずれも空港や電器店などで購入可)。

 デジカメ・パソコンは100〜240ボルトと幅広く対応していたり、

ドライヤーや髭そりも海外対応可能のものがあったりするので電器店で聞いてみましょう。

カバンはバックパックか、スーツケースが主流です。

 バックパックは両手が身軽。

シャッターを切ったり、かついだまま走れたり、乗り物内に持ち込めたり…

と好奇心のままに行動できます。

 未舗装道路が多い発展途上国ではこんな時もバックパックは活躍します。

スーツケースは荷物が多い長期滞在や旅行に人気。

パンプスやジャケットなどを持ち込むにも便利です。

ほかには、キャビンアテンダント愛用で話題になったサムソナイト社のビギーバッグがあります。

カートとスーツケースの機能が合体したバックパックで、使い勝手よく外見もスマートで、

機内持ち込みもできます。荷物の盗難防止を行いましょう。

 スーツケースのキーはキーのほか、スペアは貴重品入れに入れて持ち歩くか、

セーフティーボックスに預けましょう。

バックパックなど南京錠がバッグで南京錠をなくした時も、

安全ピンでファスナーの取っ手をとめておきます。

 泥棒は地味なありふれたカバンを好むので、

スーツケース専用ベルトを巻いたりステッカーを貼ったり、

荷物を派手に仕立てるのも防犯に役立ちます。





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