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ホテル
行き先が決まったら、さあ、ホテル選びです。
旅に慣れるまでの日数分、目安としては旅行日数の3分の1は国内で予約しておきたいもの。
ホテルはシーズンによって込み具合も料金もまちまちだからです。
ホテルの室内写真や施設内容までサイトもあります。
一人旅などは、安全で清潔なホテルを選ぶのが賢明でしょう。
テクニックとしては、宿泊代の高い国では国では高いホテルを選ぶのも1つ。
高級ホテルを日程に組み込むと気分を味わえて、旅にメリハリが出ます。
料金については、クレジットカードのトラベルデスクなどで割引情報があり、
中にはキャンペーン中で半額近い料金で宿泊できることも
日本からホテルの予約代行会社を通せば割引情報を得られたり、予約を代行してくれます。
国内と同様で、荷物の預かり、送受信、往診の手配などです。
荷物の預かりサービスは無料または有料で数日にわたって保管してくれるホテルも。
貴重品は入れず、鍵付きバッグに入れて預けるのがマナーです。
往診を頼んでくれます。薬局の薬が欲しい時は処方箋がボーが買いに走ってくれます。
薬を届けてくれたら、お礼の言葉と共にチップをお忘れなく。
不備がある時は部屋を変えてくれることもあるのでフロントに交渉してみましょう。
1つめは浴室です。
浴槽の容量が日本より少なく、ちょっと油断すると湯船から湯があふれて床が水浸しに…。
これで弁償金を請求されてしまいます。
その時は特約で賠償責任に加入していれば保険金で補償されます。
欧米人は騒音に敏感で、他人に迷惑をかけぬように深夜はトイレに行っても
流さない人が多いほどです。
景観保護のために屋外に洗濯物を干してはいけません。
衣服は室内において乾かすか、メッシュの袋に入れて持ち歩いて乾かしましょう。